神奈川県厚木市の建築設計事務所株式会社アベ設計|実績多数の建築設計や耐震診断

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監理(施工者の選定にあたって)

 

1.工事費用の見積もり依頼


実施設計図書、現場説明書をもとに、通常3~4社の施工業者に見積もりを依頼します。
これを現場説明といい設計事務所が建主様に代わり実施します。施主様の立合をお願いすることもあります。

施工者からの質疑書に対しては、応答書を出します。
 
 

2.施工者からの見積もりをチェック

 
見積書に記された材料・仕様、数量、単価等が適正かどうか細かくチェックします。
そして、内容を比較表などに整理し、施工者選定の資料にします。
 
 

3.施工者決定・契約の立会い

 
最終決定は、施主様が行います。
施工者と施主様の間で結ばれる建築工事請負契約の締結には監理者も立会います。

契約は
●建築工事請負契約書
●工事見積もり
●工事全体工程表
●実施設計図書

をとじたものによって交わされます。

約款は一般的に民間(旧四会)連合協定工事請負契約約款が使用されます。

一般的な瑕疵保証期間内容や住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づき施工者が行う住宅瑕疵担保責任保険の手続についても内容をチェックして、施主様にきちんとご説明いたします。
 
契約締結後、建築設計事務所には第一回工事監理報酬を、施工者には第一回工事代金をお支払いください(工事代金は、着工時・中間上棟時・施工時にそれぞれ1/3ずつの分割払いが一般的です)。
 
 

監理(工事の確認)

 

1.基礎躯体工事の確認

 
鉄筋コンクリートで基礎を作り、骨組みや主要構造部を建築する、建物の品質の要となる工程において、施工図や仕様図や仕様表と照らし合わせながら、次のような主要箇所ごとに専門的な目を光らせます。
 
●地盤確認  
●基礎鉄筋の検査 コンクリートの品質、強度の確認  
●アンカーボルトの品質、位置の確認  
●設備貫通穴の確認  
●柱、梁などの材質確認  
●使用金物の確認  
●基礎工事の段階での行政への工事報告  
●各種検査確認事項の建主の方への報告
 
 

2.上部躯体工事・中間検査への立会い

木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造など構造ごとに必要な工程をチェックしていきます。
階数が三以上である共同住宅や、特定行政庁が指定する構造・用途の建築物が特定工程を迎える度に建築主事の中間検査を受け合格しなければ以後の工事を行うことができません。

その場合に、申請書を作成し、現場にて立会いを行います。
 
●筋かい、間柱、床下地の確認 
●締め付け金物の確認 
●水平、垂直の確認 
●防腐処理の確認 
●原寸検査 
●超音波検査 
●建て方検査 
●配筋検査 
●圧接試験 
●型枠検査 
●コンクリート圧縮強度試験 
 
これらの工程を経て躯体工事が完了した時点で第二回工事監理報酬、および第二回工事代金をお支払いください。
 
 

3.仕上げ工事・設備工事の確認

外装の防水性能の確認をはじめ、次のような主要箇所ごとにチェックを行います。 
 
●断熱材の確認 
●外部開口部(サッシ)の確認 
●間仕切り下地の確認 
●内外各種下地・仕上げの確認 
●設備機器の確認 
●設備配管の確認 
●電気配線の確認 
●設備機器の運転性能試験
 

4.工事状況の報告

設計どおりに工事が行われているかどうか、施工者に指示または助言した内容について建主の方に適宜ご報告いたします。
 
 

5.内装確認 

床仕上げ材や壁仕上げ材などについて、建主の方にカタログやサンプルを提示し、最終確認していただきます。
また、設備機器や照明器具、家具などを実物で確認して決めていただくため、ショールームにも同行します。
 
また、建築設計事務所は、工事出来高の査定も行います。請負業者からの請求内容をチェックして報告し、工事費の支払いが適切になされるようにお手伝いします。
それでも納得のいかない場合がありましたら、いつでもお問合せください。

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