神奈川県厚木市の建築設計事務所株式会社アベ設計|実績多数の建築設計や耐震診断

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設計事務所とゼネコンの違い

 
総合建設業者、いわゆる「ゼネコン」には設計部があり、一般的な設計事務所と同じ設計業務をおこないますが、ほとんどのゼネコンは下請けの設計事務所に設計図面作成を外注しています。
社内にも設計士は在籍しているのですが、仕事量に見合うだけの設計士が所属していることはほとんどなく、設計図面を丸投げしているのが実態です。
 
建物を建築する大まかな流れとして、設計・施工・監理がありますが、ゼネコンの収益源は「施工」にあります。

その為に、
「設計事務所は設計料が高い。うちは、工事をさせて頂くのが商売なので設計料は安くできます。」

という謳い文句でゼネコンの営業マンは案件を獲得していきます。
 
確かに、当たっている部分もあります。しかしながら、ゼネコンの施設設計の特徴として
 
「工事費の安くつく合理的な設計であり、言い方を変えれば、施工のしやすい設計、また、設計に建主の意向やポリシーが反映されず、『使いまわし』の設計

であることが多いといえます。
 
設計事務所は、建主の意向を最大限に反映し、また、施設の利用者の利便性や施設で働く従業員の快適性を重要視して設計を行います。その為に、ゼネコンの設計施工した建物よりも費用がかかってしまうことは否めません。
 
しかし、設計事務所は設計の段階で施工費用を抑えることを意識しながら最適な建材や建設方法を選ぶことで、建設費用全体を抑えることが可能です。
また、建築コーディネートを行う時、入札方式あるいは分離発注(コンストラクションマネジメント)で、建設コストを下げ、品質を向上させる工夫をしています。
 

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