神奈川県厚木市の建築設計事務所株式会社アベ設計|実績多数の建築設計や耐震診断

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工事費に関して


坪単価による工事費概算


床面積と単価を掛け合わせて工事費を算出するもので、計画の初期段階で目安の一つとして行われるものです。
設計図が無い段階でも「坪単価80万円×面積」など計算できる簡易さがあります。概算に過ぎませんが、初期段
階で事業性の判断材料として使われたりもします。

ただし、気を付けたいことは、建物のグレードや、建物の形状(複雑か単純か階数の高低など)、また、地盤の強さ、
敷地の広さ、道路幅など、工事費に影響するファクターが全く考慮されていない事です。
 

コストプランニング


鉄骨造や鉄筋コンクリート造の場合には、基本プランがある程度固まった段階で地盤調査を行い、仮定断面の算出
(構造体の太さなどを仮計算)を実施し、各仕上げや設備のグレードなどを想定した上でコスト計算を行います。

坪単価と違い、コスト面からその後の設計の仕様の方針を決め、時には大幅な方針の見直しを行う場合もあります。
コストプランニングはコスト面から設計の方針を決定するものです。

 

分離発注のメリット


1.建設会社から下請けに支払われる中間マージンを無くすことで、コスト削減になる
 
2.お客様の意向を全て把握した設計者が監理を行う為、施工者にその意図を明確に伝えることができる

 

入札方式


一般的なものを例として挙げるならば、ある案件を企業に依頼する際に、複数の業者から相見積もりを取り、内容や価格を比較検討してみるでしょう。

建築の場合は、工事の内容も多岐に渡り、それぞれの見積もりが、設計図と合致しているか判断するには、
専門的な知識が必要です。

お客さまに代わって、見積もりを精査し、最適な業者を選定するのが、入札方式です。
 

入札方式のメリット


1. 競争入札をすることで、コストの削減につながる

2. 複数の工法工事計画などを比較検討できる

3. 設計者が直接内容を精査することで、施工業者とイメージの統一を図ることができる

 

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